仮にトイレがつまりなど起こしていたら、さらに!

アナーキーな映画には、トイレの存在は不可欠です。
トイレは排泄の場で謂わば排他的な印象を与えるにはまさに絶好の場面であるのです。
その仮にトイレがつまりなど起こしていたら、さらに排他社会さえも許されない事の
メタファーではないでしょうか。
カルト映画と言われるものの多くが、メタファーを映画の多くの場面に散りばめています。
時計仕掛けのオレンジなどは、その最たる金字塔ですよね。
隠喩どころか隠語が未来式だったり、有名な目薬をさされるシーンや見せられている映像等々、
議論しだしたら終わることがないかも。
浅く多すぎるメタファーではしょうがないですが、
ショートフィルムで一つ二つ強烈なものを差し込んだらエッジが効いてかっこいいですよね。

私のグランブルーとダイビングスクールが埼玉と。

海の近くに住み、ダイビングの装備を多少持っていて、
グランブルーが好きなら、誰でもMyグランブルーを撮りたくなるのではないでしょうか?
どうでしょうか?まあ、あんなに深くは潜りませんし、
途中で死んでしまうということもないのですが、
10分くらいの無声ショートムービーを撮りたいと思います。
というのも、ダイビングスクールが埼玉にあり、一度体験させてもらったんですが、
もう受講中ずっとグランブルーしか頭になく、
ああ、私は今ジャンレノだ、と終始思っていました。
自ら、ショートムービーを作ったりすると、
よりその映画の凄さや世界観が増す、私はそう思います。

樹木医を取るにはあっという間?

映画は一般的に、派手なアクションの方が興行的にヒットするので、
そういうものばかりが蔓延ってしまうのは致し方ないのですが、
もちろん個人的な主観でしかありませんが、
見終わったあと何かしら考える映画がもっと多いといいなぁ、と長編、ショート限らず思います。
以前、樹木医をされている方と知り合いになったのですが、
樹木医になるには7年以上の業務経験が必要と聞き、すごい長い時間が必要なんだな、と思い、
そう伝えると、「木にしてみたら、あっと言う間だよ」と応えられ、
なんだか時間の感覚が私と違うなと、感動しました。
だれか、樹木医を題材にした映画作ってくれません?めっちゃ他力本願ですけど。

映画の一幕のようなウェルカムボードを制作した

友人の結婚式にウェルカムボードを頼まれる機会がありました。
大切な友人の、一生に一度の大イベントなので、張り切って承諾しました。
そして、彼らが初めてのデートで観に行った映画の一幕を模した、デザインに仕上げました。
結婚式当日、彼らに見せるととても喜んでくれ、
参列者の方々も新郎新婦の微笑ましいエピソードとして話題に上がり、私としては大成功でした。
こういった、新郎新婦の思い出の映画や共通テーマのある映画で、ウェルカムボードを制作すると、
結婚式を盛り上げ、新郎新婦や親族の方々、また参列者の方々にとって
忘れられない思い出にしてくれます。
さらに、ウェルカムボードと、披露宴中に上映するショートフィルムとの連動を考えて
映像も制作すると、さらに凝ったストーリー性のある面白いものに仕上がるでしょう。
様々な工夫を凝らして、結婚式全体を盛り上げることが出来ます。

ショートフィルムの翻訳で修業し医薬翻訳家になりたい

翻訳業務に何よりも重要なのはもちろん正確性ですが、
その次に重要なのはスピードです。
それは医薬翻訳であっても例外ではありません。
医薬翻訳の場合、より専門的な知識や理解が必要となるためその分報酬も高くなりますが、
通常の翻訳同様にある程度の数をこなしていかないと
まともな収入が望めない点については変わりありません。
翻訳のスピードを上げる訓練として、外国語のショートフィルムを使った方法があります。
ショートフィルムを流しっぱなしにして、それを聞き取りながら内容を文章に起こしていきます。
映画を用いる方法もありますが、かなりスキルのある方でないと映画のような
長時間集中力を維持する事は困難です。
スキルアップを目指す、特に初心者から中級者に有効な方法でしょう。

ダイボンダーの事が出てくるマニアックなショートフィルム

ダイボンダーとは、金メッキや樹脂を接合材料とし、
電子回路を作り込んだシリコン基板のチップをリードフレームや
基板などに接着する装置のことです。
このダイボンダーが登場する映像を何かの機会で見たことがあります。
その映像は、ショートフィルムと言うよりも、半導体チップに関係する
実装動画のような印象がありました。
かなり短い時間の映像だったのですが、最先端の技術に触れたような瞬間でした。
登場人物は皆無で、ただ無機質な機械だけが動いているという映像でした。
人工知能が発達してきている現代を映し出しているかのような雰囲気さえ感じられました。
マニアックなショートフィルムが好きな人にとっては、見る価値があるのかもしれません。

パソコン教室でショートフィルムの上映会

昔はショートフィルムというとフィルムなど機材やカット割り編集など、
とても個人では対応できないものでした。
しかし、スマートフォンの普及により、アプリを使って誰でも簡単に
ショートフィルムを作成することができます。
しょせんスマートフォンで撮影したデジタル画像だし画質が粗いんじゃない?
と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
最近のスマートフォンは4K対応で高画質の動画が撮影できます。
また軽量で持ち運びやすくカット割りなどの編集も指先タッチでできます。
そこでパソコン教室でショートフィルムの上映会を開催することにしました。
今回のテーマは「横浜」です。
パソコン教室で横浜をショートフィルムで堪能してみましょう。